- 2010-02-12 (金)
- ニセコ山頂でディープパウダー
北海道のニセコにスノーボードに来ています。木曜日のフライトが、1時間ぐらい遅れたのでニセコに着いたのは6時ぐらい。道中、粉雪が降っていて期待が膨らみます。ニセコビレッジの小規模なナイターで準備運動をしつつ、本番は金曜日の朝一。8時半のニセコゴンドラ始発に乗って、すぐに未圧雪コースのスーパーステーションへ。積雪は20cmあったそうで、少し底付きするけれどパフパフのパウダー。
(午前中はデジカメを持っていなかったので、写真は午後の晴れ間。)
10時になると山頂へのハイクアップが開いているようなので、ニセコグラン・ヒラフに移動。キング第四リフトからハイクアップルートへ。山頂付近は風で粉雪が舞い、ホワイトアウト気味ですが、列をつくって黙々と登ります。20分ぐらいでニセコアンヌプリ山頂(標高1,308m)に到着。頂上からドロップすると、すぐにスーパーディープなパウダーに突入しました。こちらは底付きも無い、正真正銘のディープパウダー。急斜面をストレートラインで降りないと、ボードが埋まってしまう。後ろ足加重全開で、ニセコならではの広大な斜面を直滑降。スプレーを上げると、パウダーが顔の前を高く舞い上がって息苦しいぐらい。あまりにコンディションが良かったので、花園第三クワッド経由で、すぐに二本めを登り直しました。今度は山頂から左方向に滑降。森の中を抜けてロングライド。ライディング後はコースに戻るために、20分ぐらいの登り返しが必要ですが、まったく苦にならないぐらい最高のパウダーでした。
滞在先はヒルトン ニセコビレッジ。ゴンドラの目の前で、非常に便利。施設も新しくて、食事も美味しい。特にグリル Meltのディナーはおすすめ。疲れた体にしみこむ温泉の泉質もGood。オーストラリアからのビジターが多いとは聞いていたけれど、本当にそうでした。 Thanks mate ! ってあちこちで言ってる。なんとなく街全体にmateshipな雰囲気が浸透してきているのか、スタッフの方をふくめ、みんなフレンドリーなのがいいですね。
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