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  • 2008-07-18 (金)
  • 角川とANAにみる日米格差

    タグは[在アメ自慢話]推奨。


    ハルヒのDVD、日本は1巻(2話収録)で4400円、US はコンプリートセット(吹き替え・字幕つき)で $41 (限定版は日米とも1巻5500円とかなので比較せず)

    US のほうは売れ行きが一段落したところで廉価版のコンプリートでもう一稼ぎ、っていうことなのかな。日本はシーズン2がもうすぐなのでまだまだ落ちないうちはでない、と。。

    ANA のマイレージの話。フライトやら買い物でマイルをためて国際線アップグレードするぞと意気込んでも、格安チケットであるところのエコ割14, 21 なんかはアップグレードできない。エコ割スタンダードより上のクラスでないとだめ。

    適当に 9/1-8 の成田-サンフランシスコでエコ割スタンダード(アップグレードできる最安価格)比較。

    成田発 サンフランシスコ 往復: 266,000円 (JP)
    サンフランシスコ発 成田往復: $1432.40 (US)

    この時点で10万円以上差があるが驚くのはまだ早い。US のほうは燃油費込み表示であるのに対し、JP のほうはここからさらにサーチャージ追加となる。

    最終的な額は 日本発: 330,620円 / US発: $1506.90 となった。倍以上違う。

    でもって昨日 ANA の北米サイトをみていたら 国際線アップグレード対象クラス変更のお知らせ なんてのがでてた。

    曰く、北米発のエコノミークラス便は予約クラス S もアップグレード対象になると。ANA サイトに詳しく記述されていないけど、予約クラス S は日本発の エコ割14、US 発はスーパーエコバリューという、スタンダードより1つランクの低いブッキングクラス。こんな差がついていいのか?

    個人的には US に住んでるからどうでもいいというか歓迎すべきなのだろうけど、日本人から搾取して US で安売りする日系企業の姿勢には心情的に疑問をいだかざるをえないなあ。


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