株式会社アスキーが無くなり、マイクロソフトの新社長に樋口氏が就任
4月1日を持って、株式会社メディアワークスと株式会社アスキーとの合弁が承認され、2008年4月1日より株式会社アスキー・メディアワークスが発足するそうです。
”株式会社アスキーは「消滅会社」となる”とのこと....1978年に株式会社アスキー出版に就職し、アスキーに8年間お世話になった私は、感無量....そうか、「アスキーって会社は無くなっちゃうのかぁ...」と思いに耽っておりました。
角川ホールディングス(
http://www.kadokawa-hd.co.jp/)を率いる角川歴彦(つぐひこ)氏は、アスキー全グループの健全経営はもちろんだけれど、アスキーに対する愛情と大きな期待を寄せながら、厳しい目でもアスキーの存続に関心を寄せておられるのも、私としては存知あげているので....週刊アスキー、月刊アスキー、アスキー出版部門や他の雑誌、オンライン事業を支えているアスキーの皆さん、会社の名前は変わっても....引き続き頑張ってくださいね!
同じく4月1日をもって、樋口氏がマイクロソフトの日本法人社長に就任するとの発表が昨日ありました。
昨年3月からCOOという立場で入社されながら、1年間の勉強期間はちょっと長かったかなぁ、もっと早く樋口さんのカラーを前面に出して、「お金をかけても成果の全く挙がっていないという社内評価の...PLAN-J」などリセットして樋口さん流のスタイルで邁進するのが宜しいかと思っておりました。
マイクロソフト社内から聞こえてきた声ですが...「マイクロソフトもレガシーな会社になってしまって、トップに立とうという人間が入社条件としてハイヤーを使いたいなんて要求をしたという話を聞いてガッカリ」なんて声も上がっています。ちなみにハイヤーはマイクロソフトの地下駐車場に3台常駐しているそうな...そうそう、久し振りの日本人社長就任なので、「マイクロソフト・ジャパン」という呼称はやめませんか、樋口さん?
マイクロソフトの皆さんも、新社長の元...頑張ってくださいね、時々辛口の私ではありますが、いつも応援しているからね!!
では、ふるかわでした

